 |
Vol.0004
『情報部門に贈る政治・人事・経営 虎の巻』ITコーチング・ラボ提供
⇒ http://www.ai-coach.com/itcoach/
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【週刊】
とまらないソフトウェア開発の中国シフト
『分かっちゃいるけど海外ソフトウェア開発はご勘弁』
本音と誤解を解き明かす
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2003/07/16(第4号)━
”海外ソフトウェア開発の失敗学!”
システム投資に頭を抱える経営陣、情報システム責任者に贈る、
「分かっちゃいるけど海外ソフトウェア開発はご勘弁」の本音
と誤解を解き明かす、IT情報満載のメールマガジンです。
【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎オフショア開発から逃げられないという自覚
◎オフショア開発を推進する人たち
◎コミュニケーション活動の割合
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■オフショア開発から逃げられないという自覚
──────────────────────────────────
◆オフショア開発を重要な経営戦略の一環として認識されつつあ
ります。私が知っている限りにおいても、
・ユーザー企業
・ユーザー企業の情報システム子会社
・開発ベンダー
それぞれの企業トップが自らオフショア開発の推進に当たる会社
が急速に増えています。
◆「オフショア開発への対応は開発部門だけに任せるべき課題で
はない」
「従来のウォーターフォール型の開発標準を改めて、UMLを採
用したスパイラル型開発モデルを検討せよ」
「品質保証が約束されない限り、プロジェクトリーダーとして
は中国企業への発注は認められない」
「オフショア開発を特別に恐れることはない。本来の正しいシス
テム開発を実践すれば相手がどこでもきっと上手くいくはずだ」
◆どの発言もよく耳にします。
あなたの認識はいかがでしょうか。
あなたの意見はどれに最も近いですか?
◆私たちは、日ごろから開発ベンダーの立場として、現場のSEや
マネージャーの方々とお会いしています。したがって、彼らの気持
ちや思いはある程度理解しているつもりです。
◆読者の大多数は、オフショア開発への対応は自分たちの死活問題
に関わる非常に重要な課題として認識している一方で、実際にはど
のように発注すれば良いのか、どの分野から切り出し発注すればよ
いのかアイデアがないのは現状ではないでしょうか。
[PR]*****************************************************
無料メルマガ 『凡人だからできる「喜び、発展の法則」』
凡人 成功者創出プロジェクト 実施中!!
成功している凡人には秘密があった!!
今よりもワクワクした人生を送りたい人は、今すぐ購読!!
http://www.mag2.com/m/0000110436.htm
*****************************************************[PR]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■オフショア開発を推進する人たち
──────────────────────────────────
◆オフショア開発の実践コンサルタントとして、あちこちの企業
の推進プロジェクトに参加すると、メンバーの年齢層はけっこう
幅広いことに気づきます。
◆若い参加者は、Java, XML,UMLを駆使した最新の開発手法に興味
があるようです。自社の枠組みにとらわれず、書籍やセミナーから
たくさんの知識を吸収して、よいところをお手本として自社の開発
標準マニュアルを改善することに力を注ぎます。
◆一方、ベテランの参加者からは、これまでの豊富な開発経験に基
づいた堅実な意見が寄せられます。
◆例えば、ネットワークの使用状況は正確に計算されているか?
開発ドキュメントの共有化はどのように実現するのか?
ソースコードや機密情報の管理体制は万全か? ・・・など。
◆若い参加者とは異なり、ベテラン社員にはベテランなりの配慮が
感じられます。こういう発言の裏には、現場への温かい気遣いが見
え隠れして、JavaやXMLを知らなくても、それなりの説得力がある
ものだぁと妙に感心させられます。
◆それが、マネジメント経験が豊富な部長/役員クラスになると、
対人間のコミュニケーションを重視する傾向が強くなります。
最近では、ビジネスコーチングや失敗学について言及する方も増
えてきました。
─[PR]───────────────────────────────
■今月発行予定のおすすめメルマガ
◎ SEの失敗学「営業・経営・政治」編
⇒ http://www.ai-coach.com/itcoach/mailmag.html 週刊
部下を初めて持つSEリーダーに贈る、小規模案件だからこそ見えて
くる開発責任者の苦悩と喜び。雑誌懸賞金で稼いだ元パソコン少年
が、大手企業研究所を経てベンチャー経営者の立場から語る。
───────────────────────────────[PR]─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■コミュニケーション活動の割合
──────────────────────────────────
◆システム開発を成功させる大きな要因の一つに、コミュニケー
ションスキルが挙げられます。経験を積み、組織での役職が上がる
につれて、プロジェクト全体の動きが把握できるようになります。
◆では、システム開発において、特にオフショア開発において、
コミュニケーション活動が占める割合はどれくらいでしょうか?
・・・(次回へ続く)
◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇
みなさんの感想もどんどん取り上げていきたいと思います。
質問メール・情報提供は大歓迎です。
みなさんの役に立つと判断した内容には、本人の許可を得て
このメールマガジンで公開したいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
意見・感想・質問・相談等 → mailmag@ai-coach.com
購読登録・解除→ http://www.ai-coach.com/itcoach/
──────────────────────────────
発行元:アイコーチ有限会社 http://www.ai-coach.com/
〒222-0036 横浜市港北区小机町1325 チェリーハイツ202号
発行責任者:幸地 司(こうち つかさ)
Copyright(C) 2003 ITコーチング・ラボ All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↑先頭に戻る
|  |
|
中国オフショア開発専門ブログ
|
|
みなさまの応援のおかげで、日本唯一の中国オフショア専門ブログも頑張ってます。ブログの記事に満足された方は、上記サイトから人気ランキングのバナー画像をクリックしてください。一緒に盛り上げましょう!
|
|