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Vol.0001
『情報部門に贈る政治・人事・経営 虎の巻』ITコーチング・ラボ提供
⇒ http://www.ai-coach.com/itcoach/
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■ 【週刊】
とまらないソフトウェア開発の中国シフト
『分かっちゃいるけどオフショア開発はご勘弁』
本音と誤解を解き明かす
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2003/07/9(創刊記念号)━━
システム投資に頭を抱える社長さん、SEマネージャー、
情報システム責任者に贈る、オフショア開発に関する
ITマネジメント情報満載のメールマガジンです。
【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メールマガジン創刊のご挨拶
■オフショア開発の推進派、慎重派、反対派、それぞれの言い分
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■メールマガジン創刊のご挨拶
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◆経済の停滞による厳しい現実に思わず目を背けたくなる社長
さん、わがままなユーザーをなだめながらシステム開発の要件
をまとめる情報担当者さん、そしてシステム開発の現場でいつも
泥沼劇に巻き込まれるSE・PLのあなた、
このメールマガジンを購読していただき、
本当にありがとうございます。
◆私はソフトウェア開発業務を中国本土で実施すること推進する、
オフショア開発の専門家として、これまで、いくつかの会社で
その経営企画プロジェクトに参画しました。
◆オフショア開発とは、
主に海外でソフトウェア開発を行うことを指します。
近年は、沖縄県の有利な情報環境を活用したITアウトソーシング
も盛んになってきています。
◆このメールマガジンでは、東京と沖縄県との間で実施される
ソフトウェアの分散開発のことも、オフショア開発と呼びます。
◆今後、中国へのオフショア開発の話題を中心に、関係者の皆
さんが日ごろから感じている本音やと誤解を解き明かします。
◆北京・大連・上海といった、日本に馴染みの深い都市の話題
が中心になります。時には、中国ソフトウェア業界の裏側の部
分に触れることもあります。
◆中国ネタだからといって、特に慎重に構える必要はありません。
私が体験した情報を、分かりやすく、かつ、活き活きと紹介しま
すので、みなさまは楽しく読み進めてください。
◆読者からのご質問メール・情報提供は大歓迎です。
こちらがためになると判断したメールには、投稿者の許可を得た
後にこのメールマガジンで公開したいと思います。
奮ってご参加ください。
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■今月発行予定のおすすめメルマガ@ビジネス&システム開発
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くる開発責任者の苦悩と喜び。雑誌懸賞金で稼いだ元パソコン少年が、
大手企業研究所を経てベンチャー経営者の立場から語る。
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■オフショア開発の推進派、慎重派、反対派、それぞれの言い分
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◆「オフショア開発への対応は開発部門だけに任せるべき課題で
はない」
「従来のウォーターフォール型の開発標準を改めて、UMLを採
用したスパイラル型開発モデルを検討せよ」
「品質保証が約束されない限り、プロジェクトリーダーとして
は中国企業への発注は認められない」
「オフショア開発を特別に恐れることはない。本来の正しいシス
テム開発を実践すれば相手がどこでもきっと上手くいくはずだ」
◆あなたの認識は、どの発言に最も近いでしょうか?
◆上記に自分とほぼ同じ意見があるという方へ、
おめでとうございます。
オフショア開発の関係者として正常な感覚です。
このメールマガジンから様々な価値を得ることでしょう。
◆一方、どの発言も自分とは少し違うようだと感じた方へ、
ご安心ください。
他人が発した言葉を鵜呑みにしないでください。
これらの発言にはそれぞれ落とし穴があります。
◆私たちは、日ごろから開発ベンダーの立場として、現場のSE・
マネージャーの方々とお会いしています。したがって、彼らの
の気持ち・思いはある程度理解しているつもりです。
◆世間の大多数の方々は、オフショア開発への対応は自分たちの
死活問題に関わる非常に重要な課題として認識している一方で、
実際にはどのように発注すれば良いのか、どの分野から切り出し
発注すればよいのかアイデアがないのは現状ではないでしょうか。
◆これから中国オフショア開発を推し進める関係者は、このよう
に現場が持つ中国アウトソーシングへの不安・不満を正しく理解
して、その都度慎重にケアすることがとても大切になってきます。
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みなさんの感想もどんどん取り上げていきたいと思います。
質問メール・情報提供は大歓迎です。
みなさんの役に立つと判断した内容には、本人の許可を得て
このメールマガジンで公開したいと思います。
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〒222-0036 横浜市港北区小机町1325 チェリーハイツ202号
発行責任者:幸地 司(こうち つかさ)
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