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まぐまぐ!
中国ビジネス入門
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Vol.0264
発注側の推進体制が弱いから「予想外のトラブル」が続発
2005/6/24
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■ 日本最大のオフショア開発専門マガジン
中国ビジネス入門 〜初めてでも失敗しない対中交渉〜
━━━━━━━━━━━━2005/06/24(第264号)読者数:2,998━
★ 来週は上海。無錫にも興味あり (編集後記)
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■ 中国拠点を立ち上げたものの苦戦しています
中国にオフショア開発会社を立ち上げましたが、確かに、問題点が
いっぱいあります。特に、厳しい納期と変則的な開発サイクルの中
で、予想外のトラブルについて悩んでます
(日系ベンダ/中国人総経理)
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■■ 発注側の推進体制が弱いから「予想外のトラブル」が続発
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───────────────────── アイコーチ解説 ─
●「予想外のトラブル」という表現が絶妙である。まさにその通り!
と膝を叩いた読者も多いだろう。
中国オフショア開発を立ち上げるとは、日本企業にとっては海外新
規事業をゼロからスタートさせることを意味する。中国側にとって
も同様だ。
●最近、私が興味をもっている分野は、発注側のオフショア開発推
進体制の構築だ。
・プロジェクトチーム編成
・目標と課題設定
・開発標準規約、各種ガイドライン、文書フォーマットの整備
など。
●まず最初に気をつけていただきたいのは、会社として「組織的」
にオフショア開発に取り組むのか、「属人的」に取り組むのか、そ
の姿勢を明確にすることである。
個人的な見解としては、従来のプロジェクトマネジメントの延長で
は「予想外のトラブル」に臨機応変に対応できないと思う。したがっ
て、属人的な対応には限界があると感じている。
●当社が主催する中国オフショア開発実践セミナーでは、オフショ
ア開発推進スタッフを対象にガイドライン策定の勘所を扱う。
これまでセミナーを数多くこなしてきたが、ガイドラインに「何を」
定めるかよりも、「誰が」定めるかの方がより重要だと思う今日こ
の頃。
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■ 成功の勘所 ■
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上海在住の商社マンから、こんな話を聞いたことがある。
「新しく海外事業を立ち上げようとする日本企業で、担当者が片手
間にやっているのは、オフショア開発だけだ」
会社の構造的な課題に手をつけるには厄介かもしれないが、せめて、
特定の担当者に仕事と責任を丸投げすることだけは避けたい。
オフショア開発コンサルタント 幸地司
http://www.ai-coach.com/
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お寄せください。mailmag@ai-coach.com (名古屋セミナー)
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【編集後記】
来週から再来週にかけて上海出張です。機会があれば、無錫にも立
ち寄りたい。読者からお誘いがあれば喜んで参上します!
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意見・感想・質問・相談・広告依頼等 → mailmag@ai-coach.com
過去記事→ http://www.ai-coach.com/backno/ciplatest.html
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発行元:アイコーチ有限会社 http://www.ai-coach.com/
発行責任者:幸地 司
Copyright 2003-2005 アイコーチ有限会社 All rights reserved.
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□『まぐまぐ』(ID:0000113402), 『melma!』(m00094560)より配信
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僚や上司、パートナー、友人に転送してあげてくださいね。
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