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まぐまぐ!
中国ビジネス入門
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Vol.0325
下手な通訳を使うより、自分で伝える方がマシ
2005/10/7
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中国ビジネス入門 〜初めてでも失敗しない対中交渉〜
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★ コンビニでスターバックス (編集後記)
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■ 時折英語を交えて会話するメリット
オフショア開発では原則として、どちらかにネイティブスピーカー
がいる言語を使うべきだと考えている。相手が中国であれば、日本
語か中国語に統一することが望ましい。
でも、時折英語を交えて会話すると○○○というメリットがある。
・・・答えはこの後すぐ
@IT情報マネジメント:現地ではこんな会話がされている
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■■ 下手な通訳を使うより、自分で伝える方がマシ
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───────────────────── アイコーチ解説 ─
(答)
時折英語を交えて会話する方が、双方が母国語でないために対等
な雰囲気で円滑に進められるメリットもある。
●今日も、筆者のブログに寄せられたご意見を紹介する。
-----Original Message-----
Sent: Thursday, October 06, 2005 1:47 PM
私は90年代前半の約4年間、中国の会社で日本人1人と
スタッフで事業を行っていた経験があります。
そのときの中国人メンバーとは今でも仕事の付き合いがあります。
現地中国人との会話は社長レベルとは英語で、
スタッフとは中国語でした。
実際は英語・中国語・日本語の合成会話と言ってもいいと思います。
それでもわからなければ筆談です。
要は、どれだけその人と心が通じ理解しあえるかが
ポイントと思います。
しかし実際は双方で日本語、中国語の学習をして実業務に生かす
努力が必要です。
私も最初は通訳を通じて仕事をしていましたが、
自分で中国語学習をして中国人とは中国語で今も話しています。
通訳を通して痛い目にあったからです。
(・・・省略)
↑コメントありがとうございます(幸地)
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■ 成功の勘所 ■
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あなたがたとえ中国語(日本語)がしゃべれなくても、怒り・失望・
賞賛・歓喜などの感情は直接相手に伝えよう。
中国人の通訳を自分の分身として使うと間違いなく失敗する。同様
に、通訳を私設秘書のように扱うとやはり失敗する。
なぜなら、通訳は言葉の意味を正しく伝えるが、あなたの感情まで
は正確に表現できないから。
オフショア開発コンサルタント 幸地司
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【編集後記】
先月末ごろから、国内のコンビニでもスターバックスコーヒーが発
売されました。発売当初は、どの店舗にいっても常に品切れ状態で、
なかなかお目にかかることができませんでした。
今週から、ようやく陳列された商品を見かけるようになりました。
早速私も買って飲みました。
アイスカフェラテ 200ml 210円。
味はまぁまぁ、値段はお高め。
あなたは、すでにご覧になりましたか?
知人が森永のカフェラテをず〜とスタバ製品だと思い込んでいたと
か。今回初めて別製品であることに気づいて、ずいぶん憤慨してい
ました。
「森永のやつ、モノマネしてけしからん!」
思わず笑っちゃいました。私はどちらも好きなので没問題。
※
日経ソリューションビジネス(9/30号)にコンビニ(小売業)の未来
予想図のヒントが隠されていました。
無線ICタグ(RRID)やモバイルFelicaが実用化されることによって、
小売業のいくつかの問題解決が進み、新しいサービスが生まれそう
な気配があります。
・在庫管理
・トレーサビリティ(生産履歴の追跡確認)
・消費者の購買動向分析
・店舗別の売れ筋、価格変更履歴等の管理
最近、ネット書店Amazonで本を買うと
「○○をお買い上げのお客様は、◇◇◇お求めであるため、
このご案内をお送りしています。」
なんてお知らせが直接私のメールボックスに届くようになりました。
従来、ネットでしか実現し得なかったコンシェルジュ・サービスが、
最寄の小売店でも簡単に受けられるようになるかもしれません。
今年9月、コンビニのサークルKサンクス全店でモバイルFelicaの運
用が開始されました。近い将来、こんなサービスが登場するかも。
会社からの帰宅時、私が近所のサークルKサンクスの目の前を
通り過ぎようとすると、1通の携帯メールが届きます。
『今話題のスターバックスラテが入荷!残り1点です!!』
今の私は、迷わず買います(笑)。
実は、最近この店で頻繁に森永カフェラテを買っている私。
こうした購買動向がすべてコンビニ側に記録されていたのです。
さらに続けて、携帯電話にメッセージが表示されます。
『カフェラテと一緒に「焼きたて!メロンパン」はいかが?』
私なら買います(笑)。
参考:今すぐ薦めたいユビキタスメニュー:IT Pro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20050929/221889/
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