今朝の民放TV番組を観ていたら、北京で段ボールを材料に小龍包を作っていた業者が摘発された事件で盛り上がっていました。
チャンネルを替えてもあちこちでおなじ場面が繰り返し報道されていました。 食品偽装は人の命に直接関わる重大な問題なので、世間の関心も高いようです。
こうしたニュースが報道されると、中国出張を繰り返すビジネスパーソンのご家族や親御さんが心配するようです。
ある独身の若手技術者は、母親から携帯メールが届いたそうな。
「中国製の○○は体によくないらしいが、あんたは大丈夫だね」
本人がっくり落ち込んでいました。
オフショア開発を指揮する責任者は、プロジェクト運営上の技術課題だけではなく、メンバーの心身状態にも気を配らなくてはいけません。
特に最近の若手社員の場合は、ご家族やご両親からの問い合わせや苦情が増える傾向があるそうです。中には、いわゆる「逆切れ」苦情もあったりして。
「うちの子は、アレルギー体質なので中国出張は行かせません」 「うちの子の帰宅が毎晩遅いのは、時差のある中国と仕事をしてる からだ。けしからん。配置転換せよ!」 「社員食堂では中国製の食材を出さないでください」
・・・架空の苦情を書き出してみました。 現実にはそこまでひどくはないのかな?
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