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      <title>中国オフショア開発の無料レポート／セミナー</title>
      <link>http://www.ai-coach.com/</link>
      <description>コミュニケーション、仕様変更、言葉や文化の壁・・・私たちを本当に困らせているものは何？10%の成功プロジェクトと90%の泥沼開発を分ける、オフショア開発成功に必要な知識とノウハウ、そして数々の成功事例がここにある！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 09 Aug 2008 17:17:15 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「意思」と「意志」2008/8/9</title>
         <description>「意思」と「意志」、この二つの意味の違いをご存じですか。恥ず
かしながら、私は全く違いを認識していませんでした。これまで、
無意識のまま二つの単語を混合して使っていました。

自分で本を書くようになり、プロの編集者から指摘を受けて初めて
この違いを意識するようになりました。

× 意志決定 ←これまでよく誤用してました^^;
◎ 意思決定

ネットを検索すると、意思は法律用語で、意志は日常的に使われる
用語との解説が見つかります。

また、意思は「考えや思い」であり、意志はより積極的な「志（こ
ころざし）」の意味が込められているとの解説もありました。

「いしそつう」　　　意○疎通
「いしひょうじ」　　意○表示
「いしはくじゃく」　意○薄弱
「いしりょくが強い」意○力が強い


私が尊敬する人事コンサルティングの第一人者　川上真史は、意志
とは“自我による決定、実行”であると定義します。

対照的に“コンプレックスによる反応”は、意志ではありません。
コンプレックスとは、心の奥底に隠れた無意識に反応して、実際の
言動に影響を与える事象です。

やっかいなのは、本人は強い“意志”だと思っているのに、本当は
コンプレックスによる反応の場合。

第三者が「それって、意志ではなくコンプレックスだよね」と軽い
気持ちで指摘しようものなら、自我の問題にぶち当たります。すな
わち、当人は人格否定されたくらいの衝撃を受けます。人によって
は激怒して、攻撃的な態度を示すかもしれません。

誰かが、無意識のうちに背伸びをして強さを顕示する姿は、何とも
痛々しく、哀れではありませんか。「弱い犬ほどよく吠える」がま
さにそれです。心理学的には、無意識的抑圧の裏返しといいます。

当然ですが、意思と願望は全く別物です。

意思は対外的な「考えや思い」であり、意志は内なるひらめき的な
「志（こころざし）」の意味が含まれます。一方が善で、もう一方
が悪いという事はありません。例えば、下記のような分類法もあり
ます。

　マーチン・ルーサー・キング牧師＝“意思”
　長嶋茂雄＝“意志”

前者の“意思”は、社会への使命感を含みます。後者の“意志”は、
動物的な勘ピュータであり、あくまでも当人だけに閉じた世界観と
もいえます。

一方が善で、もう一方が悪いという事はありませんね。ビジネスで
は、両方が必要です。特にこれからは、使命感に満ちた“意思力”
が強く求められるようになるでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長の独り言</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 17:17:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祭りで会社お休み2008/8/8</title>
         <description>本日は8月8日、いよいよ北京五輪の開会式なり。北京のオフショア開発拠点は開店休業状態でしょうか。それとも、最初からお休みでしょうか。

以前、工場見学させていただいた北京市内の某日系メーカでは、随分前から8月8日はお休みになることが決まっていたようです。

アイコーチ社は今日も平常通りぶんぶんと稼働します。
午後はオフショア大學次期開講に向けての企画会議。
夕方はオフショア大學修了生との食事会。</description>
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         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 10:29:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>592ページ小説読破</title>
         <description>総数592ページ、上下二段組で、挿絵が全くない極太の小説を読破し
ました。「この人の作品は全て読破する」に該当する数少ない作家
さんです。読後感を楽しむために、アマゾンのカスタマレビューを
のぞいたところ、何と当該作家の新作が発表されているではありま
せんか。しかも上下巻。（ハリポタではありません、念のため）

ネット書店アマゾンの「筆者からのコメント」欄には以下のうたい
文句が堂々と記されています。

「見せ場は150回！ 1800枚があっという間に終わります。どんでん
　返しの連続の果てに□□□□が迎えた衝撃の結末とは！？」

さっそくプチッと注文しました。

今年の夏は北京五輪もいいけど、読書や自然科学のお勉強でしょう、
やっぱり。
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         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 11:12:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>浦添商2008/08/05</title>
         <description>夏の甲子園（高校野球）沖縄代表、今大会でも１回戦を見事に勝利しました。今年春の大会では、私が放置プレイしている間にしれっと優勝してしまった沖縄県代表チーム。夏は、しっかり応援してやろうと思います。
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         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 12:33:10 +0900</pubDate>
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         <title>深夜の大騒音にも大人の対応2008/07/31</title>
         <description>昨夜、私が住む集合住宅で火災警報が暴走する騒ぎが起きました。
時刻は深夜０時をとっくに過ぎています。

「火事です。避難してください」

けたたましい警告音と共に、音声合成による女性アナウンスが深夜
のご近所に響き渡ります。かなりの騒音です。近所迷惑な火災警報
は、この後３０分以上も続きました。

しかし、建物からは火の気は全く感じられません。火災警報装置の
故障か、それとも悪質な誤報か？ しばらくすると、ほのかに焦げた
香りが漂ってきます。もしかしたら気のせいかもしれませんが。

やがて、通報を受けたお巡りさんがやってきて、事情聴取を始めま
す。しばらくして、ようやく某警備会社の車が駆けつけました。火
災警報が鳴り響いてから30分後の重役出勤です。ずいぶんと呑気な
警備体制ですな。

５分ほど調査して、原因を突き止めました。どうやら誤報ではなく、
ちゃんと火災警報装置が正常動作していたようです。

「○○○号室の住民が部屋を閉め切り、換気もしないまま料理をし
　ていたところ、火災警報装置が反応したらしいです。住民の皆様、
　もう大丈夫です。お騒がせいたしました」

警備会社の方から、小さな声で状況説明がありました。

ということで、すごすごと自分の部屋に引き返す住民とご近所の皆
様。その間、人々の間には笑顔こそあれ、パニックや苦情（夜分遅
く何やってるんだー、賠償責任だー）などは皆無でした。

英語でおしゃべりする住民もいらっしゃいましたが、総じて大人の
対応をみせる日本社会の安定さにプチ感動。

はるか昔のオイルショック時、日本人消費者はトイレットペーパー
騒動という集団パニック症状を起こしました。今でもその集団性質
は脈々と受け継がれているはずですが、自然災害への集団対応力は
お見事という他ありません。

阪神淡路大震災、東北地震、台風襲来、雷雨豪雨と何かと自然災害
の多い日本列島ですが、地元住民の落ち着いたあっぱれな姿が印象
的です。その反面、政治への醒めた対応に物足りなさを感じること
もありますが、その辺はご愛嬌ということで。

今では、韓国からスターが来日したときに、最も激しい集団パニッ
ク症状を起こします。・・・冗談です。
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         <link>http://www.ai-coach.com/2008/07/20080731.html</link>
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         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 10:35:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雷の匂い2008/07/30</title>
         <description>国際サッカーの試合が雷雨のため試合中止へ。

「これから雨が降りますよ」という匂いは何となく分かるものです
が、最近の集中豪雨は雲行きが怪しくなる前に爆発します。鼻が利
く前に水に流されます。

中国ビジネスで品質意識を鍛えられたある人は、スーパーで売られ
る豚肉の臭いをかいで、品質をチェックするそうです。肉パックを
手にとって、おもむろに鼻に近づけて、１秒後には品質検査完了。
店頭でスイカをポンポンと叩く要領です。

それにしても、世界の壁は厚かった（アルゼンチン戦）。
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         <link>http://www.ai-coach.com/2008/07/20080730.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 19:15:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7月23日上海昼食会メンバーを募集</title>
         <description>昨夜、１ヵ月ぶりの上海上陸。上海市内の友人宅にお邪魔して、
図々しくメールマガジンを発行してます。

22日は上海市内の某所を視察。夜は知人と食事会。
23日は未定。
23日夜は、上海オフショア開発フォーラム定例会（会員制密会）。

というわけで、23日の上海昼食会をご一緒する方を募集します。
現在の参加者はわたし一人のみ。
場所は上海市内なら、たいがいＯＫです。</description>
         <link>http://www.ai-coach.com/2008/07/723.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 11:28:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニコニコ宇宙探索 2008/7/7</title>
         <description><![CDATA[週末は、インターネットで科学・宇宙に関する番組を観まくりました。地球の成り立ち、地球外生物の探索、太陽の秘密など。海外には、たまに優れたサイエンス番組がありますな。


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]]></description>
         <link>http://www.ai-coach.com/2008/07/_200877.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長の独り言</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 07:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JAL遅延対応 2008/7/1</title>
         <description>昨日の午後、沖縄の那覇空港から東京羽田空港に飛びました。

某JAL 便を利用しましたが、ちょっとした珍しいトラブルに遭遇しました。

私の便(JAL918) は那覇空港を16:40に出発する予定です。予定通り何の問題もなく出発、無事に定刻通り東京に着きました。

前出の珍しいトラブルとは、私の搭乗便ではなく、私よりも先に出発するはずの前のJAL便で起きました。

16:15 出発時間の少し前に那覇空港の出発ロビーに到着した私の目の前は、黒山の人だかりで溢れていました。さすがは観光シーズン到来の沖縄♪ と思ったのですが、いささか事情が異なるようです。

案内板をよくみると、定刻12:45 発、沖縄から東京羽田空港に向かう便が、何らかの事情により未だに離陸できず数多くの客が足止めを食らっているようです。

「もしや、私の搭乗便も出発の目処すら立たないのでは・・・」

一瞬あせりました。だって、先発するはずの同じJAL便が4時間経っても動く気配すら見せません。

遠くから罵声が飛んできます。
申し訳なさそうに謝りながら対応する地上乗務員のみなさん。


無駄に待ち時間を過ごしたくなかった私は、本日の予約を変更して明日以降にずらそうかと本気で検討しはじめました。

ところが、まもなく私の出発便(16:40)の搭乗案内が始まります。どうやら、問題の定刻12:45発JAL便に予約した者だけが足止めをくらい、後続のJAL便はすいすいと通常通り運行されているようです。

この様子をみて、また激怒する客が現れます。

納得です。
たしかにこれは厳しい。

怒りやあきらめ顔の人々を残し、16:40出発の私たちJAL918 便は無情にも離陸しました。

私は、いつもの癖で問題解決の糸口を探りました。そして、なかなかいける解決策を思いつきました。

あなたが、JALの顧客対応責任者なら、上記のトラブルに際してどのように対処しますか。


</description>
         <link>http://www.ai-coach.com/2008/07/jal_200871.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
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         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 21:19:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>今夜沖縄に移動、琉球大学でリーダーシップ講座 2008/6/27</title>
         <description>今夜から沖縄出張です。
週末は琉球大学で講義があります。

今回のテーマは、リーダーシップとコーチング。

動機づけ理論とコンピテンシー関連について、特に多文化チームへの適用についてたっぷり話します。

例えば、コーチングの理論や技法を丸暗記することはさほど難しくありませんが、実務で実生活への適用は簡単ではありません。

実際、覚えたてのコーチング技法を親しい間柄や直属部下に使うと、かなりの確率で失敗します。特に、旦那が奥さんにコーチングすると、ほとんどの場合は撃沈させられます。

近年はやりのメンター制度のように、第三者によるコーチングの方が有効に機能すると言われます。

なぜだと思いますか？

　↑今週のオフショア大學で出題しました。

反対に、人格の優れた大統領でも、その辺の子どもからコーチされることがあります。天下のイチローでさえ、幼い野球少年からコーチされることもあり得ると思います。

なぜだと思いますか？

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         <link>http://www.ai-coach.com/2008/06/_2008627.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
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         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 07:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>元TOEICスコア230点でもインドオフショア開発で活躍 2008/6/27</title>
         <description><![CDATA[<blockquote><strong>ホーム アンド アウェイ
</strong><br />
ネイティブ言語を使う場合は、ネイティブ側が会話に責任を負うべきであると思う。
<br />
（インド開発現場／日本人SE）</blockquote>

日本向けインドオフショア開発の現場から、日本人ブリッジSEが体験した小ネタ＆TIPSをお届けします。


～インド現場便り vol.4～

日本人エンジニアの英語力が低いといわれている根拠にTOEIC スコアがあるが、TOEIC 受験者数の過半数が日本人であるというのも事実である "※TOEIC Newsletter 89号(2005年1月)" 。

※TOEICテスト公式データ
<a href="http://www.toeic.or.jp/sys/letter/News89_7111.pdf。">http://www.toeic.or.jp/sys/letter/News89_7111.pdf。</a>

インド人のエンジニアにTOEICテストは知っているか？ と聞いても存在すら知らない事が多い。筆者がインドオフショア開発に携わる以前のTOEICスコアは230点であった。

一般的な日本で英語教育を受け(日本の英語教育がどうであるかという議論はあるが・・・）、その後場慣れする場があり、場慣れしただけなのである。

また追記しておくべき事として、英語には大なり小なり母国語のアクセントが影響してくるが、筆者はインドの英語アクセンスに場慣れしてきたので、その他の国の英語のアクセントは慣れていない。

情報提供：向井永浩 Softbridge Solutions (Japan) Co Ltd 
<a href="http://www.softbridge.jp">http://www.softbridge.jp</a>


<strong>■問いかけ</strong>

あなたは、オフショア開発の成功に必要な英語力を持っていますか。この問いかけのキモは、ある”能力”をどのように定義するかにかかっています。能力を２つに大別して、考察するとよいでしょう。

１．現在持っている知識、技能
２．将来に渡り成果を発揮しつづけるだろう能力

例えば、英語が流暢にしゃべれるからといって、誰もが国際ビジネスで活躍できるわけではありません。能力１があっても、能力２が不足しているからです。

]]></description>
         <link>http://www.ai-coach.com/2008/06/toeic230_2008627.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 07:30:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネス書の企画づくりに挑戦 2008/6/26</title>
         <description><![CDATA[３月末に出版されたオフショア開発PRESS(技術評論社)に続き、９月上旬には別の出版社からオフショア開発専門書が出されます。

オフショア開発PRESS
<a href="http://press.1offshoring.com/">http://press.1offshoring.com/</a>


前者は、全体企画＋特集記事の執筆者として関わりましたが、後者は単著なので企画から執筆までほぼ独りで担当しました。

出版不況といわれる昨今ですが、実にありがたいこと。恵まれた状況に感謝です。

前出の２冊は、いずれもソフトウェア業界関係者に向けたマニアックな内容でした。３冊目は、一般ビジネスパーソン向けに分かりやすい中国オフショアリング解説書を書きたいと思います。

ビジネス書初挑戦です。

出版社との交渉を始めたばかりですが、複数の企画をまとめると同時に少しずつ執筆を始めようと思います。出版社に「売れない」と判断されたら、この話はボツですが・・・^^;

こんなテーマの本が読みたいな、というリクエストがあれば、お気軽にどしどしお寄せください。専門書、一般ビジネス書、教科書なんでもＯＫです。

]]></description>
         <link>http://www.ai-coach.com/2008/06/_2008626.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長の独り言</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 07:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>元TOEICスコア230点でもインドオフショア開発で活躍 2008/6/26</title>
         <description><![CDATA[<blockquote><strong>ホーム アンド アウェイ
</strong><br />
ネイティブ言語を使う場合は、ネイティブ側が会話に責任を負うべきであると思う。
<br />
（インド開発現場／日本人SE）</blockquote>

日本向けインドオフショア開発の現場から、日本人ブリッジSEが体験した小ネタ＆TIPSをお届けします。


～インド現場便り vol.4～

日本人エンジニアの英語力が低いといわれている根拠にTOEIC スコアがあるが、TOEIC 受験者数の過半数が日本人であるというのも事実である "※TOEIC Newsletter 89号(2005年1月)" 。

※TOEICテスト公式データ
<a href="http://www.toeic.or.jp/sys/letter/News89_7111.pdf。">http://www.toeic.or.jp/sys/letter/News89_7111.pdf。</a>

インド人のエンジニアにTOEICテストは知っているか？ と聞いても存在すら知らない事が多い。筆者がインドオフショア開発に携わる以前のTOEICスコアは230点であった。

一般的な日本で英語教育を受け(日本の英語教育がどうであるかという議論はあるが・・・）、その後場慣れする場があり、場慣れしただけなのである。

また追記しておくべき事として、英語には大なり小なり母国語のアクセントが影響してくるが、筆者はインドの英語アクセンスに場慣れしてきたので、その他の国の英語のアクセントは慣れていない。

情報提供：向井永浩 Softbridge Solutions (Japan) Co Ltd 
<a href="http://www.softbridge.jp">http://www.softbridge.jp</a>


<strong>■問いかけ</strong>

あなたは、オフショア開発の成功に必要な英語力を持っていますか。この問いかけのキモは、ある”能力”をどのように定義するかにかかっています。能力を２つに大別して、考察するとよいでしょう。

１．現在持っている知識、技能
２．将来に渡り成果を発揮しつづけるだろう能力

例えば、英語が流暢にしゃべれるからといって、誰もが国際ビジネスで活躍できるわけではありません。能力１があっても、能力２が不足しているからです。

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         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 07:00:03 +0900</pubDate>
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         <title>信頼関係を定義せよ 2008/6/24</title>
         <description><![CDATA[<blockquote><strong>信頼関係が大事というが
</strong><br />
オフショア開発者は、念仏のように「信頼関係」を唱えますが、そもそも「信頼」の定義が曖昧なので、議論に一貫性を欠きます。
<br />
（幸地司／オフショア大學）</blockquote>

オフショア大學の今週のテーマは「コーチング」と「信頼関係」。メイン講師はオフショア開発PRESS を執筆した根本隆吉氏(*)。私は、裏方にまわって受講生の理解を深めるアシスタントに徹します。

*オフショア開発PRESS「中国工場に学ぶオフショア開発の極意」
<a href="http://press.1offshoring.com/">http://press.1offshoring.com/</a>


コーチング講座では、ラポールという信頼の架け橋が重要だと教えられます。ところが、泥沼化したオフショア開発の現場で「信頼関係」と叫んだところで、問題解決には全く寄与しません。

私たちは、可視化された操作可能な変数にこそ注意を払わないといけません。オフショア開発で「信頼関係」を口にする者がいれば、あなたは条件反射的に警戒しましょう。相手は、信頼関係を測る可視化された変数（基準値）など持ちあわせていないから。


<strong>■問いかけ</strong>

オフショア大學「コーディネート概論」で出題された問いかけより。

問１　信頼関係を定義しなさい
問２　オフショア開発で信頼関係が重視される理由を述べなさい
問３　信頼関係を強化する方法を論じなさい

【前提条件】
あなたの部下、もしくはあなたの後輩に向けて説明する場面を想定。

【制約条件】
マネジメント経験がほとんどない20代の若手技術者に説明するつもりで、分かりやすく、具体的に回答すること。


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         <link>http://www.ai-coach.com/2008/06/_2008624_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
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         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 07:00:38 +0900</pubDate>
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         <title>中国人は信頼されるために人を騙します 2008/6/24</title>
         <description><![CDATA[中国における「信頼」の根底を知る手がかりを紹介します。


中国のさまざまな兵法の優れた部分を取り入れ、その集大成として三六通りの計略にまとめた「兵法三十六計」。

その第一計は「瞞天過海（まんてんかかい）」。

白昼公然、天を欺いて海を渡るという意味です。敵を欺くには人間心理の意表を突くこと、と説きます。そして、巨大な嘘はばれにくい、という教えにつながります。

つまり、中国人は信頼されるために人を騙します。だまし続けることで人脈が作られ、信頼関係が築かれていくのです。

こうした部分は日本人とは絶対に相容れません。中国人は、死んで棺桶にはいるまで背伸びをし続けました。


これは、中国オフショアリング事業の大先輩から教わりました。あなたは、どう感じましたか。この意見に同意しますか。それとも、反対ですか。

人は幸せになるために、小さな嘘をつきます。本当は寝坊による遅刻なのに、体調不良を言い訳にします。男と女の間の嘘なんて、枚挙にいとまがありません。

では、全員を幸せにするためなら、大きな嘘も許されますか。

「瞞天過海（まんてんかかい）」

何はともあれ、天を欺くという発想自体、日本人の私としては新鮮な驚きを得ました。中国では、天も欺けるのか・・・。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長の独り言</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 07:00:12 +0900</pubDate>
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