・赤字覚悟で提供する (30票) 37% ・赤字では提供しない (41票) 51% ・その他 (10票) 12% ○結果を見る (本誌アンケート最終結果)
・赤字覚悟で提供する (30票) 37% ・赤字では提供しない (41票) 51% ・その他 (10票) 12%
○結果を見る
(本誌アンケート最終結果)
●前号のおさらい。
あなたは、ある事業部のオフショア開発推進担当者だとする。外部 の協力会社が、中国子会社よりも安い提案を出してきた。あなたは、 「赤字覚悟」で中国子会社のリソースを提供するか。特に、他事業 部から協力要請があったときの対応を考えなさい。
本誌第639号より
何はともあれ、コメントボードに投稿された読者の声をみてみよう。
1 その他を選びました。 1 まずお金をグループ外に流さなくてすむから 2 外部より高サービスなら、値段交渉の余地がある 3 子会社を成長させるよい機会にも捉える
2 親会社の経営に大きな影響が無いのであれば、中国子会社に発注します。・・・
3 オフショア推進担当者としては・・・赤字であってもGOである。ただし、この利点の効果を客観的に金額換算することが難しいので事業部長への説得が難しい。
4 赤字では提供しないと回答しました。一番の理由は赤字経営だと、中国人従業員に満足な給料が払えなくなり、せっかく確保した人材が流出してしまうからです。
5 より低賃金な会社を利用するのは仕方が無いと思います。
大型連休中にも関わらず、81件のクリック協力と7件のコメントが投稿された。とてもありがたいのだが、結果をみておやっと思った。
巷では、プロジェクト単体の収支を度外視した中国発注が溢れかえっているため、赤字覚悟でも自社の中国リソースを活用するとの回答が過半数を超えると予想していた。
私の事前予想は外れた。
今回のアンケートは「実態調査」ではない。あくまでも、読者一人ひとりの個人的な主張に過ぎない。したがって、本結果を意思決定の参考材料としようとする人は、「実態」と「現場の声」にギャップがある可能性を念頭において欲しい。
P.S. 「子会社より外部の協力会社がもっと安いとしたら」の模範解答は、今週のプレミアム版メルマガで紹介します。
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