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「対中交渉の落とし穴 〜7つのケーススタディ〜」
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対中交渉の落とし穴 〜7つのケーススタディ〜
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ケース1 スケジュール調整
オフショア開発の進捗が芳しくないため、中国ベンダーにスケジュール再調整を依頼しました。1週間何の音沙汰もなく心配していましたが、先日ようやく回答がありました。
ところが、中身を見るとビックリ!・・・
ケース2 納品されず、されど請求書が届く
2人月程度の小さな案件を中国オフショア開発で実施しています。
規模は小さいですが、仕様も簡単のため、中国オフショア開発としてのリスクは小さいと思っています。・・・
ケース3 頼んでもいないのに勝手な仕事?
北京のベンダーに当社専門のPGを5名確保しています(ラボ契約)。
ところが、2月末に届いた請求内容をみると2日分多い金額が請求されています。頼んでもいないのに勝手に二日分多く仕事をしたのでしょうか?これは認められません。・・・
ケース4 情報の与えすぎにご用心
納期の迫った仕事があり、日本側は大変焦っています。
アナタ:「今夜 23:00までに必ず納品せよ。なぜなら、翌朝9:00には顧客の本番環境に導入しなくてはいけない」
中国 :「はい、頑張ります!」・・・
ケース5 中国側リーダー(ブリッジSE)の返事が滞ってきた
現在、大連のベンダーと一緒に進めているオフショア開発では、李さんという方が交渉窓口を担当しています。
李さんは技術に明るいだけではなく、日本語も堪能で他での評判も上々だと聞いています。
ところが、最近李さんに出したメールへの反応が鈍ってきました。・・・
ケース6 テストケースの信頼性を評価
開発当初、日本からチェックリストのフォーマットを渡していたのですが、中国側から次のような相談が持ちかけられました。「日本のマトリックス形式のチェックリストは使いにくい・・・」
ケース7 リーダーが結婚、休暇申請
「この度、私は結婚することになりました。つきましては来週から一週間お休みすることになります。私が不在時は・・・・・(準備万端)・・・。よろしくお願いいたします」・・・
となっています。すべて当社や当社クライアントの実体験や実践、実話に基づき執筆されています。
中国オフショア開発を効率よく推進するガイドラインとしてお役立てください。
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