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コミュニケーション、仕様変更、言葉や文化の壁・・・私たちを本当に困らせているものは何? 10%の成功プロジェクトと90%の泥沼開発を分ける、 オフショア開発成功に必要な知識とノウハウ、そして数々の成功事例がここにある! |
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申込受付中/東京しごとセンター(飯田橋・九段下) |
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「オフショア開発PRESS」創刊記念セミナー(2008年3月27日、東京しごとセンター・飯田橋)日本初のオフショアリング専門誌「オフショア開発PRESS」が技術評論社から創刊されます。創刊号の発売は2008年3月下旬予定。これにあわせ、「オフショア開発PRESS創刊記念セミナー」を開催します。本セミナーでは、オフショア開発PRESS創刊号に寄稿された中国やインド・ベトナムとの分散開発に従事する第一線の現場で働く方々を講師に迎え、オフショア開発ですぐに役立つ文書作成術、UML&アジャイル開発手法の活用事例、並びに、日本式改善手法を中国拠点に展開する方法などを解説するものです。 経営の立場からグローバル・ソーシング戦略を論じるのもいいですが、たまには技術者の立場でオフショア開発の真実の姿を語ってほしい。日ごろから、そんな思いをもつ方に強くお勧めします。 IT業界よりも遥かに成功した異業種の成功秘話も飛び出すかもしれない(!?)楽しく役に立つセミナーです。是非ともご参加ください。
プログラム
お申込みはこちらの専用フォームから オフショア開発PRESSにかける思い(by 編集チーム)● オフショア開発PRESS はオフショア開発のリー ダー養成機関であるオフショア大學の皆さんにご協力を いただいて、オフショア開発の新時代を見 据えたお話を伺っていきたいと思います。● すでに1980 年代からオフショア開発は始まって いるのですが、2000 年にそれが拡大しました。主に中 国・インドでのオフショア開発が盛んになり、徐々にベ トナム等のアジア諸国も加わってきました。オフショア 開発へのシフトはこれからも進んでいくでしょう。一方 日本は若年層が少なくなりつつあり、産業は曲がり角に あります。しかし、仕事自体は減るどころか増えていま すので、オフショア開発の比重は今後も高まっていくと 考えられます。そうした中でオフショア開発をどう運営 していくかということを議論していきたいと思います。 ● 2007年上半期の中国のオフショア・アウトソーシング売上げは、およそ980億円(65.3億人民元)。今後5年間の年成長率は37.9%と見込まれます。一方、中国ITには内需拡大という絶好の事業機会があるため、産業全体としてはインドITに負けず劣らず成長を続けます。中国ソフトウェア業界の営業収入は2007年度の第一四半期に前年同月比23.6%増の3,785億元に達し、電子情報産業全体の伸び率20.1%を上回る高い成長を遂げています。 ●IAOP(International Association of Outsourcing Professionals) が毎年発表する世界のアウトソーシングベンダ評価によると、インドIT大手企業が2007年度トップ10に3社ランクインしました(Wipro, Infosys, Mahindra)。トップ10の顔ぶれをのぞいてみると、IBMやHP、アクセンチュア、GE(Genpact)といった多国籍企業が名を連ねますが、彼らは一様にインドで大規模なアウトソーシング事業を展開しています。ことほど左様に、インドは世界のアウトソーシング市場で圧倒的な地位を誇ります。 ●一方、中国IT大手の東軟集団(Neosoft)が2007年に初めてトップ25に仲間入りしました。第35位にはHiSoftが続き、中国勢もようやく世界市場で存在感を見せ始めています。対照的に、日本企業は2007年度の世界アウトソーシングベンダ・トップ100社に1社もランクインしていません。IAOPの評価基準では日本国内のアウトソーシング売上が評価されないとはいえ、これではあまりにも内弁慶すぎます。残念ですが、世界市場における日本IT産業の地位の低さを改めて再認識させられました。 ● オフショア開発PRESS には、オフショア開発者 コミュニティの場になってくれることを期待していま す。オフショア開発についての経験はあっても、他社で はどうやっているのか、本当に自社の方法でいいのか気 になっている方がたくさんいらっしゃいます。オフショ ア開発のコミュニティを作ることで、分散しているノウ ハウが積み重ねられていけばいいのではないでしょう か。オフショア開発PRESS の中国版や英語版もできる ともっと効果的だと思います。 ● 最初は中国が中心の構成になると思いますが、イ ンドやベトナム、他のアジア諸国についての情報も欲し いですね。アメリカとフィリピン、インドの間のような オフショアだと、英語で仕事ができるので、ブリッジと いう仕事があまり注目されないのですが、日本のオフ ショア開発では必ず言語の問題が出てくるので、今まで にはない新しい知見が出てくるのではと思います。 ● 中国やアジアの方々が大学や専門学校でコン ピュータの専門教育を受けているといっても、実際どう いうことを学んだりどういう志向性を持っているのかは 案外知らないものです。日本人からすると偏った学び方 をしているかもしれません。現地の教育の現状を伝えて もらい、どういうところが強くてどういうところが弱い のか具体的に教えてもらえると有益なのではと思いま す。 オフショア開発PRESSの執筆者/編集部のプロフィール
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