中国オフショア開発でお困りの方へ!初めてでも失敗しない原価30%削減プログラム提供!  
コミュニケーション、仕様変更、言葉や文化の壁・・・私たちを本当に困らせているものは何?
10%の成功プロジェクトと90%の泥沼開発を分ける、
オフショア開発成功に必要な知識とノウハウ、そして数々の成功事例がここにある!

受講料無料申込受付中/東京・新宿
オフショア大學
開講記念セミナー
〜人件費高騰、ベトナムの台頭、中国内陸シフトの最新動向をいち早く知る〜

「オフショア大學」開講記念セミナー(2007年11月15日、東京・新宿ワシントンホテル)

オフショア開発コーディネータ養成機関「オフショア大學」は、おかげさまで2007年11月から正式開講します。これにあわせ、「オフショア大學開講記念セミナー」を開催します。
本セミナーではオフショア開発に従事する皆様にはなじみ深いオフショア開発メールマガジン発行者の方々を講師に迎え、人件費高騰、ベトナムの台頭、中国内陸シフトの最新動向を解説するものです。 オフショアリング関係者に必要な海外ベンダの見極め手法、ベトナムの中小独立系ベンダを活用した事例、オフショア開発コーディネータに求められる人材要件、トレンド情報まで理解できる楽しく役に立つセミナーです。是非ともご参加ください。

日時 2007年11月15日(木) 13時45分〜16時15分(予定)
受講料 無料
会場 新宿ワシントンホテル
〒160-8336 東京都新宿区西新宿3-2-9  TEL:03-3343-3111
定員 55名  *定員になり次第締め切らせていただきます。
主催 KOCHI Tsukasa
協賛 KOCHI Tsukasa PMA, Kitajima SQC, Kurata Linux Academy, Hamano

プログラム

13:45〜
14:30
基調講演
中国オフショア開発の内陸シフトとオフショア敬遠の動向(仮テーマ)

上海に拠点をおいて活躍するオフショア開発実績10年を誇る業界の達人に中国オフショア開発の現場で実際に起こっている様子と、日本企業の今後のあるべき姿などを、日本の大手ITベンダと上海現地企業の総経理を務めた貴重な経験から語ってもらいます。

講師:SNIコンサルタンシー代表
末富昌幸
1961年生まれ。1984年、日本電気株式会社入社。ソフトウェア開発の中国アウトソーシング(中国オフショア開発)推進・拡大業務に従事。2004年1月独立、中国上海に渡り、同年3月、SNIコンサルタンシー(上海聶欣信息諮詢有限公司)を設立、同社総経理(社長)に就任。中国全土20都市、400社以上のソフトウェア企業を訪問調査(新規パートナー開拓)し、日本企業への中国オフショア開発コンサルテーション、中国市場開拓コンサルテーション、中国ソフトウェア企業への人材育成等の事業を展開中。


14:30〜
15:15
基調講演
ベトナムの独立系中小IT企業を活用したオフショア開発事例紹介(仮テーマ)

ベトナム人と一緒に仕事をしてみると、メールの返事は1,2時間で返ってきます。Skype での通話が必要ないレスポンスです。誠実であるという点に関しては、コードの修正依頼など、お願いしたことをすぐに対応してくれたことは驚きでした。今までの日本の経験では、2,3日回答がなくても仕方がないと思っていましたが、レスポンスが早いのは助かりました。他の作業もあるはずなのにです。

確かに他の国の開発者と比べてベトナム人開発者は誠実です。一つ例を挙げますと、以前、A国のIT企業を視察した際「実績を見せてほしい」とお願いしたら、その開発者は他のお客様の開発資料を自慢げに見せてしまったという話があります。もちろん機密保持契約があるにもかかわらずです。でも、私がお付き合いしたベトナムの開発者はそのようなことはしません。そういったモラルは日本人と近いですね。 そのような話を紹介します。

講師:Global Net One 株式会社代表
霜田 寛之
日立ソフトにて大規模ネットワーク向けギガビットルータ・スイッチの開発、セキュリティパッケージ製品の開発、ベトナム常駐、ベトナム最大手ソフト会社とのプロジェクト等を手がけたのち、Global Net One(株)設立。


15:30〜
16:15
オフショア大學セッション
多様性マネジメントを可能にするオフショア開発コーディネータの資質

現在のブリッジSEの転職市場は、超売り手市場である。つまり、 ちょっとでも日本語ができる外国人技術者がいれば、職務経歴書を みて30分面接すれば即採用となる。 特に、日本語で議論を吹っかける力量のある人は、どこに行っても よい待遇で採用される。これが、オフショア開発業界の現状である。

だが、時には、本気で「我慢」することも、成功には欠かせない要 素かもしれない。よい取引先にめぐり合えないなら、オフショア発 注しない。高い基準に合格しないと中国人技術者を採用しない。

個人的には、日本語と技術力の両方を備えた人材にこだわる限り、 IT分野の日中合作は成功しないと考えている。ブリッジSE採用時 に優先すべきは、日本語力ではなく、異文化コミュニケーションを 可能とするコンピテンシーである。 今回のセミナーでは、オフショア大學で学ぶこんな話題を取り上げます。



講師:オフショア大學 学長
幸地 司
幸地司 日本初のオフショアリング専門コンサルタントとして各地を駆け巡る。 企業の実情に応じた現実的な提案が評判を呼び、セミナー参加者から 「実体験に即した具体的な話が本当にありがたい」と高い評価を得る。 実践的でわかりやすい語り口が7,200名のメルマガ読者を魅了する。
九州大学大学院修了後、株式会社リコー入社。 中国系ITベンチャー企業で営業・コンサル部門のマネージャ職を経て、2003年にアイコーチ有限会社を設立。2007年にオフショア大學を創設し初代学長に就任。



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オフショア大學とは

オフショア大學とは、普段忙しすぎてまとまった学習時間を確保できない若手・中堅のIT技術者を対象とした業界でも類を見ないオフショア開発に特化したリーダー人材養成機関です。 「オフショア大學」の目的は、実戦で活躍するオフショアリーダーを数多く輩出することです。 専門家によって体系化されたカリキュラムを提供するので、あえて堅苦しい「大學」という名前を付けました。

オフショア大學で提供される全ての科目は、日本最大級のオフショア開発コミュニティ「オフショア開発フォーラム」による完全監修です。そして、書籍「オフショアリング完全ガイド(日経BP)」の筆者からも、理論と実践を兼ね備えた本格的な実践型研修プログラムだとのお墨付きをいただいています。

また、Javaオフショア開発研修を代表とするIT技術研修のカリキュラムは、IT教育の専門校としてJava、PHP、Linux等、6年間で延べ3,000名のIT技術者教育実績があり高い評価を得るリナックスアカデミー社から提供を受けました。実践的なカリキュラムが評判を呼んでいます。

さらに、どんなことがあってもオフショア発注を嫌がる「オフショア開発抵抗勢力」をやる気にさせる方法など、組織行動論や社会心理学に基づく独自コンテンツも魅力の一つです。

オフショア大學は3つの専門カテゴリから構成されます。
  1. オフショアリング・技術系
  2. オフショアリング・コーディネート知識体系
  3. オフショアリング・戦略系
オフショア大學の実績
  • α試行 第1期:受講生12名(2007年3月〜6月)
  • β試行 第2期:受講生11名(2007年7月〜9月)
オフショア大學受講生の声

中身の濃い教え、想像以上の情報量、予想外の嬉しい出会い等等、もうそれ以上できないぐらい満足しております。


他の方の意見、講師様からの指摘、レポート作成に取り組むなかで、考えが整理できました。「論理的思考」「文章の書き方」「CCPM」など、実務に役立つテクニックを学べました。


管理の仕方、設計書の書き方等オフショア開発に関するテクニックを習得することも大切ですが、その背景にある文化を理解することが非常に重要であることを学びました。少し目線をあげてオフショア開発を見れるようになった気がします。


目的や達成基準を明確にすることの必要性を学んだというか、確信しました。これを曖昧にしていては、期待する成果は得られないと感じました。また、グループ課題を通じて得られたことが書ききれないほどありました。非常に優秀な方々に参加していただきましたが、この組み合わせは必然とまでは言いませんが、単なる偶然ではなかったと思います。書き込みの内容や文章力などからその人の能力や資質などがある程度は判断出来る(される)と感じました。


一緒に課題に取り組んで頂いた3人にお礼を申し上げます。また、受講生全員に貴重な意見、事例、アイデアを伺えて大変感謝致します。


受講生全員に貴重な意見、事例、アイデアを伺えて大変感謝致します。また下手な日本語で皆さんにご迷惑を掛けてしまうことをお詫びします。


事例研究や課題を通して、皆様のご意見を聞かせていただけたこと、グループ課題に取り組めたことは貴重な体験でした。 ありがとうございました。個人的な感想としては、業務以外のコミュニケーションを通して何かに取り組むことが少な かったので、大変いい刺激になりました。今後、オフショア開発で成功事例を増やして、このような情報を共有しあえ る場を皆様と盛り上げていきたいです。


発言された内容はとても参考になりました。ただ、ひとつ疑問なのは「なぜそこまでオフショアにこだわるのか」と言うことでした。国内でやったほうが「よいもの」ができるのなら国内のほうでいいじゃないかと思いました。もちろん「オフショア大学」ですし、暗黙の了解でオフショア開発ありきの議論となっていたのかもしれません。そのあたりの疑問があったために、皆様とのベクトルがずれ続けたのでしょうか。


途中から業務都合で殆ど参加できなかった事を大変申し訳なく思っております。私はPMではなく管理側の人間でして、技術知識は浅いので、皆様のご意見や発表は非常に勉強になりました。今後、オフショア大学で受講した内容を参考にさせていただき、弊社オフショア更なる推進の糧とさせて頂きます。今後とも何卒宜しくお願いいたします。


"誤解ない表現につとめる事"がオフショアでのコミュニケーションや掲示板での議論には大切だと感じました。議論に 積極的に参加しなければ考え得ることも少なくなってしまいますので、日本語の表現に注意しながら課題に参加すると よりいいと思います。


後輩たちへ。参加するからには、目的や具体的な達成基準を明確にして臨んでください。また、グループ課題には積極的に参加してください。私はここで得たものは大きかったですし、一緒に活動したメンバとは今後も長いお付き合いになると感じています。


本企画は継続されるべき非常に興味深い内容であると思います。第1回の参加者はオフショアに造詣の深い方が多く、受講というよりは意見交換や情報共有のツールとして活用された方も多かったと思います。今後は、全体的にもう少し受講者のレベルを落として(オフショア未経験者など)、「受講」の要素を増やしてみても面白いかも知れません。大変お世話になりました。今後とも宜しくお願いいたします。


オフショア大學の運営者/講師陣のプロフィール
学長:幸地 司

KOCHI Tsukasa
アイコーチ 代表取締役社長/琉球大学非常勤講師
日本初のオフショア開発コンサルタントとして、中国オフショアを中心にコンサルティング業務(PMメンタリング、PMO業務支援オフショア開発実践セミナー実施多数など)に従事。日本唯一のオフショア開発コミュニティ「オフショア開発フォーラム」を主宰。 企業の実情に応じた現実的な提案が評判を呼び、セミナー参加者から「実体験に即した具体的な話が本当にありがたい」と高い評価を得る。実践的でわかりやすい語り口が7,200名のメルマガ読者を魅了する。 近年は、沖縄県情報産業振興アドバイザーとしても活躍する。
著書・論文:中国オフショア開発実践マニュアル(1)(2)、@IT情報マネジメント連載、エンジニアマインド誌(技術評論社)連載、など多数。
教授:北島 義弘

PMA, Kitajima
株式会社PM Academy 代表取締役社長/杭州東忠人材開発有限公司 副董事長
2006年にIT教育・人材派遣会社を設立。日本と中国でオフショア開発人材育成に取り組んでいる。経済産業省IPA/SEC委員(プロセス改善研究部会)、プロジェクトマネジメント学会編集委員会委員。「オフショアリング完全ガイド(日経BP)」共著
客員教授:倉田 克徳

SQC, Kurata
株式会社エスキューシー 代表取締役社長/索科思軟件測試(上海)有限公司 董事長
1993年ボーランド株式会社QAマネージャー、1995年ソフトウェア品質を専門に検証をするアウト・ソーサーとして株式会社エス・キュー・シーを設立。オフショア開発によるソフトウェアの品質向上を目指し、2004年に中国・上海に子会社を設立。「オフショアリング完全ガイド(日経BP)」共著、「基本から学ぶテストプロセス管理(日経BP)共著、「ソフトウェアテスト293の鉄則(日経BP)共著
客員教授:濱野 賢一朗

Linux Academy, Hamano
リナックスアカデミー 学校長/日本OSS推進フォーラム人材育成部会
2001年株式会社びぎねっとを設立、取締役副社長としてLinuxを始めとするオープンソースに関する情報をセミナーや講習を通じて広く提供する。2003年リナックスアカデミー教務統括部長としてオープンソースソフトウェアを理解した技術者を養成するためのカリキュラム・教材の開発及び講師陣の教育に従事し、2005年からリナックスアカデミー学校長。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)オープンソースソフトウェアセンター 人材育成WG、「Oracle for Linuxメーリングリスト」「WebDAV-JPメーリングリスト」管理人。「オープンソースウェアの本当の使い方」(技術評論社)、「Linux教科書 LPIC」(翔泳社)など著書多数。


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お問い合わせ
オフショア大學事務局 オフショア大學開講記セミナー係
e-mail:support(@)1offshoring.com
TEL:03-5350-8869 (土日祝を除く月〜金10:00〜17:00)
FAX:03-5350-3203
KOCHI Tsukasa


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